茶の間オタク歴5年の私が初めて現場に行った話

※ただの備忘録です

 

タイトルの通り、ざっくり言うと

ずっとゆるゆると自分のペースでオタクしてきた

地方在住学生オタクが初めて現場に行った話です

 

初めて自担を観たあの気持ちや、初めての現場の雰囲気

 

その時の自分の感情を忘れたくなくて

文章下手なのに綴ります

 

 

 

 

作品の感想ではなく、

完全に阿部くんの感想です。

作品自体も本当に面白かった、また歌舞伎観たい

 

 

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【本題】

 

さて、私が初めて足を運んだ現場、それは、

 

市川海老蔵 第五回自主公演 ABKAI 2019 ~第一章FINAL~ 『SANEMORI』

 

こちらの公演。

 

Snow Manから、宮舘涼太くん

そして、

自担である阿部亮平くんが出演しています。

 

私にとって初めての現場、

 

 

 

 

 

 

 

まさかの歌舞伎

 

 

 

 

 

まさか初めて観る自担が白塗り姿だとは夢にも思わなかった。

 

せっかく初めてなのに白塗りかぁ~

 

とすら思った

 

 

実際に公演を観るまでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、書いてきたお手紙をBOXに入れ、グッズを買い、席に着く。

 

ソワソワしてるうちに幕があがる。

 

 

 

 

 

 

いた

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃしっかり見えるだてあべ

 

 

 

 

かっこいい~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!

 

 

ムリ、えっ!

 

いる~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

存在してる~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

 

白塗り残念とか思った私バカ~~~~~~~~~!

めちゃめちゃ似合ってる~~~~~~~~~~~~~~!!!

 

 

 

 

 

と、心はすごく興奮したけど

以外に頭は冷静だった。

 

 

舞台は言わずもがな見応えのある作品だった。

 

歌舞伎自体も人生初だったけれど、予習したからか

内容がよく分かって感動して普通に泣いた

 

だてあべは半分以上客席にいたのではないだろうか。

 

 

 

 

 

ワタシ、メチャ、席ヨカッタネン

 

 

 

 

 

めちゃくちゃに近いわけではなかったけれど角度が良くて

ふっつうに近くてマジで目合ったから。

これマジ。(圧)

 

 

 

目合っちゃった瞬間めちゃめちゃ心臓が飛び跳ねた。

その瞬間頭の中で琴の音が鳴り響いたよね。勝手に違う恋愛物語はじめちゃいそうだったよね。

 

なにはともあれ、

阿部君を初めて観た感想としては、

 

あ、本当にいるんだ。

同じ人間なんだ。

 

ってことです

 

なんだかすごく人間を感じて、衝撃を受けた

だって、

阿部君が人間だって、存在するんだって、

これまで頭では理解してても実感が湧いてなかったから

 

アイドルのことを、「偶像」と訳したのか

偶像のことを、「アイドル」と訳したのかは知らないけど

 

まさにこれまで私の中で阿部君は偶像だった

 

言葉って上手いことできてるなあ(何の話?)

 

 

そんなこんなで私の初めての現場は終了しました。

めちゃめちゃスキが溢れた。

 

来春から私は就職なので、

いっぱい稼いでまた次の現場に行けるよう貯金しようと思います。

 

 

 

この初めて会った気持ちを忘れたくない。

 

阿部くん、現場に引き寄せてくれて、初めて歌舞伎観る機会くれてありがとね。

マジで、めちゃめちゃ、ホントに好きだよ!